PARTY!!
踊れるJAZZを体感するパーティ開催決定!!
来る11月25日、西麻布elevenにて、quasimodeプレゼンツ・パーティを開催します!
名付けて”Friday Ensemble”!!
ライヴあり、DJプレイありの、一大ヒューマン・グルーヴな夜!
<What is Friday Ensemble??>
「踊れるジャズ」をテーマに活動している国内屈指のクラブ・ジャズバンドquasimodeが、いよいよ西麻布elevenにて自身による主催パーティを開催します!
ここ数年はライブハウスやホール、フジロックなどのフェスでのライヴ・パフォーマンスを中心に活動している彼らが、本来のテーマである「踊れるジャズ」を、日本屈指のダンスフロアを前に、アツいライヴをお送りします。
更に、quasimodeの最新作アルバム"Magic Ensemble"のリード・シングルとしてスマッシュ・ヒットを放った、WHISKY'S HIGHでの共演が記憶に新しいAFRAも、約7ヶ月振りにquasimodeとコラボが決定!
更に、こちらも「踊れる」ことでは定評のあるファンキー・サルサバンド、CENTRALも登場!
DJ陣は、ご存知レコード番長の須永辰緒、ファンクネス溢れるプレイが魅力の"45マスター"こと黒田大介、そしてquasimodeのプロデューサーであり、自身のユニットSlowlyでの楽曲制作やリミックスなども積極的に行なっている小松正人、若手DJ / クリエイターのホープRyo Kawahara、更にquasimodeのパーカッショニストとして、数多くのセッションにも参加し、Mix CD "SPUNKY!"でもお馴染み、DJとしても活躍する才人、松岡 "matzz" 高廣が登場します。
オープンからラストまでひたすらに「踊れる」ヒューマン・グルーヴの祭典、ここに開催!
タイトル:Friday Ensemble
日時:2011年11月25日(金)22:00オープン
会場:西麻布eleven
Live :
quasimode with AFRA
CENTRAL
DJ :
須永辰緒 (Sunaga t experience)
黒田大介 (Kickin)
小松正人 (Slowly)
松岡 “matzz” 高廣 (quasimode)
料金:
一般 ¥3,000.
フライヤー持参で¥2,500.
どうぞお楽しみに!!
<出演アーティストのご紹介>
CENTRAL
1999年結成。佳き時代のサルサに魅了され、あくまでもLIVEにこだわるスタイルがサルサファンのみならず音楽業界で注目され、ジャンルを問わず数々のイベントに参加。
2001年にエスカレーターレコーズから発表した7inch『I Wish You Love』がスマッシュヒット。
2002年には全曲オリジナルのフルアルバム『YO NO SOY SALSERO』を発表。2007年4月から青山『月見ル君想フ』にてライブイベント『kind of LOVE』を隔月で開始、現在も継続中。2008年10月、6年ぶりのフルアルバムを発表。自分たちのペースを決して崩さず、最終的にはオーディエンスをロックする不思議な魅力をもった唯一無二のラテンバンド。

須永辰緒 (Sunaga t experience)
Sunaga t experience =須永辰緒によるソロ・ユニット含むDJ/プロデューサー。 DJとして東京、大阪でレギュラー・パーティーを主宰 。欧州からアジアまで海外公演も多い。音楽ガイドブック含む著書『最新刊/「須永辰緒”そのレコード、オレが買う”(リットー・ミュージック刊)』も数冊 上梓。音楽専門誌はじめ連載執筆 も手がける。
MIX CDシリーズ『World Standard』は8作を数え、ライフ・ワークとも言うべきジャズ・コンピレーションアルバム 『須永辰緒の夜ジャズ』は8枚。『夜ジャズ:復刻アナログ 1&2』にも着手した。“SCHEMA”などのレーベルのコンパイルCDや北欧アーティストの日本におけるリリース/招聘なども頻繁に行う。自身 のソロ・ユニット”Sunaga t experience”としてはアルバム4作を発表。最新作は「Jazz et Jazz」(ジェネオン・ユニバーサル)。「モーダル・ジャズ・ラヴズ・ディズニー」(avex)「WORLD STANDARD WADA AKIKO」(UNION) 『World Standard 08』(flower)『Moderno~Keep Going Verours,Tokyo 01』 等、多種コンピレーションの 監修やプロデュース・ワークス、海外リミックス作品は延べ150作を超えた。日本で最も忙しいDJ “レコード番長”の動向を各業界が注目している。

黒田大介 (Slowly)
1990年前後のレアグルーヴ・ムーヴメントに激しく影響を受けDJ活動をスタート。1997年頃より本格的にfunk 45sの世界に没入する。日本のトップ Funk DJとして幾多のイベント/パーティーにゲストDJとして参加しながら、レギュラー・パーティー 「WAH WAH」(毎月第3金曜@渋谷The Room) 、「in BUSINESS」(奇数月第3土曜@渋谷Club ASIA)、「SEARCHING」 (不定期) を中心に活動中。そのフロアと呼応した的確かつ鋭角なプレイには凄味すらあり、文字通りクラウドを狂喜乱舞させる。MixCD "kickin" シリーズは国内外から高い評価を受けている。 2011年は、2度目のフジロック・フェスティヴァル出演に加え、Ubiquity/Luv N' Haightの音源を贅沢に使用したオフィシャルMixCD "kickin 5 ~luv n' haight rare groove mix~"をリリース。日々ハードに活動中。

小松正人 (Slowly)
ジャズ/クロスオーバー界の最重要レーベルRAW FUSIONから世界デビューを果たし、デビューアルバムが外資系CDショップのクラブチャートで軒並み1位を獲得、シーンを席巻したJAZZ BAND”quasimode”のプロデュースを手掛けたDJ/PRODUCERのMasato Komatsuのソロユニットとして活動を開始。
2002年、Flower Recordsより”Accomplice”「遠い道のり」のREMIXでそのキャリアをスタート、コンピレーション・アルバム「F.E.E.L.3」収 録の「JAZZ IN YOU」が須永辰緒氏やToshiyuki Goto氏のMIX CDに収録されるなど、国内外のDJによりプレイされ話題となる。
2004年に「JAZZ IN YOU」のプログラミングを手掛けたShinya Abe加入。その後eico「夢先案内人」のREMIXを手掛けた後、2006年11月に待望のデビューアルバム「Universal Thing」をFlower Recordsよりリリースする。先行シングル「Caveman Boogie」はSpiritual South、Kevin Beedle、Nik WestonらのトップDJらが一早くプレイし、すでにヨーロッパでは大きな話題となっている。

Ryo Kawahara
ハウス、クロスオーバー界の次世代を担う Composer/Arranger/Producer/DJ。
Jazz、Soul、Hiphop、Funk、Fusionを始め、現代音楽やワールドミュージック等、 様々なジャンルに影響を受けDJ活動を始める。
現在JAZZTRONIK野崎良太氏とKyoto Jazz Massive沖野修也氏のJazztronica!! @渋谷The Room、Love Tribe@代官山Air、nagomi@青山LoopなどでレギュラーDJとして活躍。
同時にサウンドプロデュース/楽曲アレンジ/CM音楽/サウンドデザインなど、DJ、楽曲制作共に、多くのジャンルを飛び越えたマルチな才能を発揮する類い稀なる存在。
さらに、UKを代表するDEEP HOUSE Producer AtjazzやKay Suzuki、DJ JURIのRemixなども手掛けた。
2008年「Ryo Kawahara E.P.」をリリースし、無名の新人ながらレコードショップの、 ハウスチャートで1位を獲得。続いてリリースした2ndシングル「Ozone」のc/w[UnderTheNewEra]が須永辰緒のMIX CD「World Standard.08」に収録された。 配信限定でリリースした3rdシングル「Shinkai」も好調なセールスをたたき出している。
現在オリジナルアルバムを制作中。

2011/10/12